12か所
四国の水族館マップ
四国の水族館12館を、ランキング順に並べて地図に置いた。大型館から地元の小さな水槽まで。
1香川県四国水族館四国最大級の規模を誇り、四国を囲む海や清流の世界をダイナミックに再現した水族館。「四国水景」をテーマに、頭上を泳ぐアカシュモクザメや鳴門の渦潮を再現した水槽が魅力です。瀬戸内海と一体化したようなドルフィンパークでは、水平線を背景に躍動するイルカの姿を間近で楽しめます。宇多津駅から徒歩圏内という好立地にあり、まるで海に浮かぶ美術館のような洗練された建築が特徴です。単に魚を鑑賞するだけでなく、季節ごとに変わる光の演出や、四国の豊かな河川を表現した淡水エリアなど、地域の個性が光る演出が随所に散りばめられています。混雑を避けるなら、特定日に開催される夜間営業が狙い目。ライトアップされた館内は幻想的で、昼間とは一転した静寂の中で優雅に泳ぐ魚たちを独り占めできます。館内のレストラン「キッチンせとうち」では、香川ならではのオリーブ牛を使ったメニューも楽しめます。周辺にはゴールドタワーや恋人の聖地もあり、周辺観光とあわせて一日中満喫できるスポットです。海風を感じながら、四国の自然とアートが融合した非日常のひとときを過ごしてみてください。Traveldokoで見る
2高知県むろと廃校水族館廃校となった小学校が水族館へ。教室やプールで海の生き物たちが暮らすユニークな空間。25メートルプールにはサメやウミガメが泳ぎ、手洗い場や跳び箱はそのまま水槽として再利用されています。かつての学校の面影を色濃く残しながら、室戸近海に生息する約50種1,000匹以上の生き物たちを間近に観察できる、ノスタルジックな体験が魅力です。2006年に閉校した旧椎名小学校を、日本ウミガメ協議会が再生させました。豪華なショーはありませんが、地元漁師の定置網にかかった生き物を中心に展示する「地産地消」の姿勢が支持されています。理科室の標本や音楽室の雰囲気など、大人には懐かしく子供には新鮮な仕掛けが満載。特に人気なのが、空くじなしの「サバのぬいぐるみくじ」。特大サイズを狙って多くの観光客が挑戦します。また、館内の至る所にある手書きの解説板は、クスッと笑えるユーモアに溢れており、一文字ずつ読み込みたくなります。さらに、図書室では実際に本を読んだり、屋上からは雄大な太平洋を一望できたりと、単なる展示鑑賞以上の過ごし方が可能です。室戸の厳しい自然と人々の暮らし、教育の歴史が交差するこの場所は、地方再生のモデルケースとしても注目を集めています。Traveldokoで見る
3高知県足摺海洋館 SATOUMI日本初の海中公園に隣接する、黒潮の恵みと豊かな森が交わる四国最大級の水族館。2020年に新装。足摺の原生林からサンゴが広がる竜串の海まで、水の繋がりを五感で体験できます。目の前の海をそのまま切り取ったような大水槽では、約350種もの生き物たちが躍動する姿を観察可能です。館内を進むと、まずは森のエリアから始まり、徐々に深海へと潜っていくようなストーリー性のある展示が魅力です。特に注目したいのは、地元・竜串の海底地形を忠実に再現した「竜串湾大水槽」。ここではダイビングをせずとも、国内最大級のシコロサンゴの群生や、そこに集う色彩豊かな魚たちのリアルな生態を間近に楽しめます。また、屋外にある「万次郎足湯」からの眺望も素晴らしく、太平洋を眺めながら旅の疲れを癒やすことができます。隠れた人気コーナーは、飼育員の手作り感あふれる解説パネル。生き物への愛情たっぷりの裏話が読めるので、ぜひ足を止めてみてください。さらに、自然そのものを展示の一部とするコンセプト通り、館内を見てから周辺のグラスボート体験や足摺海底館をセットで巡るのがおすすめです。実際の海を眺めることで、高知の自然の豊かさがより深く心に響くはずです。冬の時期は空気が澄み渡り、屋上テラスから眺める夕日は格別の美しさです。Traveldokoで見る
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桂浜水族館桂浜の絶景に佇む、独創的なマスコットと「近すぎる」ふれあいが話題の老舗水族館。 — 1931年創業。最新設備はありませんが、ウミガメやペンギンへの手渡し餌やりなど、生き物との驚きの距離感が魅力です。高知の怪魚「アカメ」の群泳が見られる数少ないスポットでもあり、ユニークな公式SNSの発信力で全国的な人気を博しています。高知県 - 5
日和佐うみがめ博物館カレッタ国の天然記念物「大浜海岸」に隣接する、世界でも珍しいウミガメ専門の博物館です。 — 屋外にある「大亀のプール」では、100歳を超える巨大なアカウミガメが泳ぐ姿を間近で観察できます。1950年から続く保護活動の歴史を紹介する展示もあり、生まれたばかりの子ガメの愛くるしい姿は、訪れる人々の心を癒やしてくれます。徳島県 - 6
ドルフィンファームしまなみしまなみ海道に位置する、日本最大級のイルカとのふれあい体験・宿泊施設。 — 伯方島ICのすぐそばにあり、瀬戸内海の自然な海を仕切った生け簀でイルカたちが暮らしています。桟橋から間近で見学できるだけでなく、握手やキスができるふれあいコース、一緒に泳げるスイムコースなど、レベルに合わせた体験が可能です。愛媛県 - 7
新屋島水族館標高約300メートルの山頂に位置する、国内でも極めて珍しい「天空の水族館」です。 — 絶滅危惧種であるアメリカマナティを飼育している数少ない施設で、館内からは瀬戸内海の多島美を一望できます。都会の大型水族館とは一線を画す、生き物との距離の近さとアットホームな雰囲気が魅力です。香川県 - 8
海洋自然博物館 マリンジャム日本最大級のハナガササンゴ群生地を間近に望む、海陽町の海洋自然博物館。 — 半潜水式観光船「ブルーマリン」に乗れば、船底の窓から色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を鑑賞できます。館内では地元の海を再現した水槽や、ヒトデなどに触れるタッチプールがあり、子供から大人まで楽しめます。徳島県 - 9
虹の森公園四万十川学習センターおさかな館日本最後の清流・四万十川の生態系を再現し、幻の怪魚「アカメ」の群泳が拝める水族館。 — 虹の森公園内に位置し、淡水魚を中心に展示。毎日開催されるペンギンの散歩タイムは、遮るもののない至近距離でシャッターチャンスが満載です。カワウソのエサやり体験など、生き物との距離の近さが最大の魅力となっています。愛媛県 - 10四万十川学遊館さかな館日本最後の清流・四万十川に棲む300種以上の生物を展示する、淡水魚専門の水族館。 — 四万十川の源流から河口までを再現した巨大水槽が見どころ。幻の怪魚「アカメ」の群泳を間近で観察できる国内でも数少ないスポットです。川の生態系をそのまま切り取ったような展示は、釣り人や自然愛好家からも高い評価を得ています。高知県
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Traveldokoは日本全国5,000か所以上の厳選スポットを一枚の地図に集めました。自分だけの日本深度旅行を、自分の手で組み立てられます。
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画像クレジット
- 1. 四国水族館 — Totti / CC BY-SA 4.0
- 5. 日和佐うみがめ博物館カレッタ — Totti / CC BY-SA 4.0
- 7. 新屋島水族館 — ROmas / Public domain
- 8. 海洋自然博物館 マリンジャム — 運動会プロテインパワー / CC BY-SA 4.0
- 9. 虹の森公園四万十川学習センターおさかな館 — As6022014 / CC BY-SA 3.0