36か所
日本の世界遺産
北海道の知床から南西諸島まで、日本の世界遺産27件は列島の南北にわたる。文化遺産は寺院や城郭、古代の宮都に受け継がれた造営の技を伝え、自然遺産は人の建築よりはるかに古い原生林や島の生態系、地形の景観を守っている。文化と自然が並び立つことが、この島国の世界遺産の姿である。
法隆寺地域の仏教建造物1993
姫路城1993
白神山地1993
屋久島1993
古都京都の文化財1994
京都府金閣寺世界遺産に登録されている、まばゆい金箔に覆われた京都を代表する禅寺。正式名称は「鹿苑寺」。1397年に室町幕府3代将軍・足利義満の山荘として造営されました。極楽浄土を現したとされる広大な「鏡湖池」に面しており、水面に逆さになって映り込む優美な姿は訪れる人々を魅了します。建物は三層構造になっており、1層目は公家風、2層目は武家造、3層目は禅宗仏殿造と異なる様式が見事に調和しています。現在の姿は1950年に見習い僧の放火で焼失した後、1955年に再建されたもので、この事件は三島由紀夫の小説の題材にもなりました。屋根の頂上には、平和の象徴である青銅製の鳳凰が輝いています。順路の後半にある江戸時代の茶室「夕佳亭」も見逃せません。混雑を避けるなら開門直後がおすすめですが、雪が降った日の朝は格別で、真っ白な景色とのコントラストは息をのむほどの絶景です。また、拝観券はお札になっているため、持ち帰って玄関に貼ることで家内安全の御利益があるとされています。Traveldokoで見る
京都府清水寺釘を一本も使わずに組み上げられた「清水の舞台」で知られる、京都を代表する世界遺産の寺院。京都が都になる以前の宝亀9年(778年)に開創された古刹です。本堂の下には地名の由来となった「音羽の滝」があり、延命長寿、学業成就、恋愛成就のご利益があるとされる3つの霊水に多くの参拝者が列を作ります。境内には縁結びの神様「地主神社」も鎮座し、目を閉じて歩き切ると恋が叶う「恋占いの石」が若者を集めています。音羽山の斜面に広がる敷地は、春の夜桜ライトアップや秋の燃えるような紅葉など、四季折々の絶景を楽しめる名所です。また、随求堂の地下空間を歩く「胎内めぐり」も隠れた見どころ。菩薩の胎内を見立てた真っ暗な堂内を手探りで進み、光を放つ梵字の石を回して祈りを捧げる神秘的な体験ができます。日中は大変混雑しますが、実は早朝6時から開門しているため、朝一番に訪れれば静寂に包まれた清々しい空気のなかで参拝可能です。参拝後は、風情ある産寧坂や二年坂の店が開き始める様子を楽しみながら散策するのがおすすめです。Traveldokoで見る
京都府龍安寺世界遺産に登録されている、日本で最も有名な枯山水庭園を有する禅寺。15世紀に細川勝元が貴族の別荘を改築した境内には、白砂と15個の石のみで構成された空間が広がります。縁側のどこから眺めても必ず1つの石が隠れて見えないという、精巧でミステリアスな設計が世界中の人々を魅了しています。方丈の裏手にひっそりと置かれた「つくばい(手水鉢)」も見逃せません。水戸黄門として知られる徳川光圀の寄進と伝わり、中央の水穴を「口」の字に見立てて「吾唯足知(われただたるをしる)」と読む禅の教えが刻まれています。
さらに、堂内を彩るダイナミックな龍の襖絵や、かつておしどりの名所として知られた広大な鏡容池(きょうようち)も必見です。鏡容池周辺は回遊式庭園となっており、春の桜から初夏の睡蓮、秋の紅葉と、四季折々の色彩がモノクロームの石庭と美しいコントラストを描き出します。
静寂のなかで自分と向き合うなら、開門直後の早朝訪問が圧倒的におすすめです。散策の後は、敷地内の緑豊かな木々に囲まれた食事処「西源院」で、名物の湯豆腐を味わいながら自然を満喫するのも粋な過ごし方です。Traveldokoで見る
京都府元離宮二条城忍び寄る侵入者を音で知らせる「鴬張り」の廊下を持つ、世界遺産指定の城郭。徳川家康が上洛時の宿院として築城。江戸幕府の始まりと、大政奉還による終焉の舞台となった歴史的転換点です。国宝である二の丸御殿の内部は、狩野派による豪華絢爛な障壁画や黄金の松の図で彩られ、当時の圧倒的な権力を今に伝えています。一般的な天守閣を持つ要塞とは異なり、権威を誇示する平屋の宮殿建築が特徴です。極彩色の彫刻が施された豪華な唐門を抜けると、小堀遠州が手掛けたとされる特別名勝「二の丸庭園」が広がります。神仙蓬莱の世界を表現した池泉回遊式庭園は必見です。さらに奥へと進むと、内堀に囲まれた本丸や、和洋折衷の美しい清流園があり、それぞれ異なる趣を楽しめます。春には約50品種・300本以上の桜が咲き誇り、夜間にはプロジェクションマッピングと融合した幻想的なライトアップイベントが開催されます。また、外周の石垣には全国の大名から集められた巨石が使われており、運搬の苦労と圧倒的な財力を垣間見ることができます。混雑を避けるなら、開門直後の早朝や、静寂に包まれる冬の雪の日の訪問がおすすめです。音声ガイドは公式アプリを事前にダウンロードしておくと、入り口で並ばずにスムーズに見学できます。Traveldokoで見る
京都府平等院10円硬貨のデザインとして日本で最も親しまれている、宇治を代表する世界文化遺産です。元は平安貴族の別荘であり、極楽浄土の光景をこの世に再現した左右対称の美しい建築物です。屋根の頂には、1万円札の裏面にも描かれている一対の黄金の鳳凰が輝いています。1052年に時の権力者・藤原頼通によって寺院へと改められたこの境内には、仏師・定朝の作による壮麗な阿弥陀如来坐像が安置されています。内部を拝観するには、入場後に別途時間指定券を購入する必要がありますが、定員制ですぐに完売するため、午前中の早い時間の訪問が必須です。
阿字池の周囲には樹齢数百年の藤棚があり、4月下旬から5月上旬にかけて美しい紫色の花が咲き乱れます。また、景観を損なわないよう地中に造られたモダンな「ミュージアム鳳翔館」も見逃せません。ここには、11世紀の初代梵鐘や、雲に乗って楽器を奏でる26体の雲中供養菩薩像など、息をのむような国宝が展示されています。
拝観後は、日本有数の茶どころである立地を活かし、正門へと続く表参道を散策しましょう。歴史ある老舗の茶屋が軒を連ねており、挽きたての抹茶や茶そば、濃厚な抹茶パフェなどを味わうことができます。Traveldokoで見る
白川郷・五箇山の合掌造り集落1995
原爆ドーム1996
厳島神社1996
古都奈良の文化財1998
奈良県東大寺日本最大の大仏が世界最大級の木造建築に鎮座する、奈良を代表する歴史的寺院。疫病や災害から国家を救うため、752年に聖武天皇の勅願によって創建された世界遺産。神の使いとして大切に保護されている数百頭の鹿たちが、参道を行き交う参拝者を愛らしく出迎えてくれます。境内には大仏以外にも必見の歴史的遺産が点在しています。参道の玄関口にそびえる南大門では、鎌倉時代の天才仏師・運慶と快慶らが1203年に造立した、高さ8メートルを超える阿吽の金剛力士立像の迫力に圧倒されるでしょう。大仏殿の内部には、大仏の鼻の穴と同じ大きさと言われる「柱の穴くぐり」があり、ここを無事に通り抜けると無病息災やご利益に恵まれると人気を集めています。さらに東側の山麓にひっそりと佇む二月堂も必見です。24時間無料で拝観でき、奈良市街を一望できる舞台からの夕景は息を呑む美しさ。毎年3月には1200年以上続く伝統行事「お水取り」の舞台となり、巨大な松明の炎が夜空を焦がす幻想的な光景が広がります。混雑を避けるなら、早朝の澄んだ空気の中で巡るのがおすすめです。Traveldokoで見る
奈良県春日大社全国に約3000社ある春日神社の総本社であり、無数の釣燈籠と石燈籠で知られる世界遺産。神の使いとされる神鹿たちが群れ遊ぶ参道を抜けると、背後には神域として保護されてきた春日山原始林が広がります。平城京の守護のため、768年に藤原氏によって創建された格式高い古社です。鮮やかな朱塗りの社殿は「春日造」と呼ばれる独自の建築様式で、20年に一度の式年造替によってその美しさが守り継がれています。特におすすめの時期は、境内のすべての明かりが灯される2月の節分と8月のお盆の「万燈籠」神事の夜。幽玄な光の海が広がり、日常を忘れるほどの絶景です。また、5月上旬には創建家の家紋でもある「砂ずりの藤」が見頃を迎え、朱色の回廊と紫の藤のコントラストが参拝者を魅了します。本殿の参拝後は、境内南側にひっそりと佇む「夫婦大国社」へ足を延ばしてみてください。日本で唯一、夫婦の大国様を祀っており、縁結びや夫婦円満の強力なパワースポットとして密かな人気を集めています。隣接する「萬葉植物園」で、日本最古の歌集に詠まれた古代の植物を愛でながら静かな散策を楽しむのもおすすめです。Traveldokoで見る
日光の社寺1999
琉球王国のグスク及び関連遺産群2000
沖縄県首里城かつて琉球王国の政治と文化の中心であった、世界文化遺産に登録されている王城。那覇市街を見下ろす高台に建ち、鮮やかな朱色に彩られた壮麗な外観が特徴です。中国と日本の建築様式を巧みに融合させた独自の意匠は、本土の城郭とはまったく異なるエキゾチックな魅力を放っています。2019年の火災により正殿などを焼失しましたが、現在は「見せる復興」として再建作業が一般公開されており、宮大工による伝統的な木工技術や塗装の工程を間近で見学できる貴重な機会となっています。広大な敷地内には、2000円札の絵柄として知られる「守礼門」や、国王が外出時に祈願した石造りの拝所「園比屋武御嶽石門」など、見どころが多数残されています。沖縄の城(グスク)特有の、琉球石灰岩で造られた美しい曲線の城壁も見逃せません。石畳の坂道や階段が多いため、歩きやすい靴での訪問が推奨されます。アクセスはゆいレール首里駅から徒歩15分ほど。道中には古民家カフェやサンゴの石垣など、城下町らしい風情ある景色も楽しめます。Traveldokoで見る
沖縄県斎場御嶽琉球王国最高の聖地であり、世界遺産にも登録された沖縄で最も格式高い御嶽です。かつては男子禁制とされ、国王でさえ女装して参拝したと言い伝えられる神聖な森。巨大な三角岩が作る神秘的な空間には今も静謐な空気が漂い、沖縄独自の自然崇拝の息吹を肌で感じることができます。斎場御嶽の魅力は、人工的な建築物がほとんどなく、自然そのものが御神体とされている点にあります。最大の見どころは、鍾乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受け止める二つの壺。この水は吉凶を占う儀式に使われていました。奥へ進むと現れる「三庫理(さんぐーい)」の突き当たりからは、琉球の創世神・アマミキヨが降り立ったとされる伝説の地「久高島」を遥拝することができます。この島との位置関係こそが、ここが王国の中心的な祈りの場であった証です。参拝時は、舗装されていない石畳を歩くため歩きやすい靴が必須。また、近年は神聖さを保つために「三庫理」内部への立ち入りが制限されていますが、その入り口から漏れる光だけでも十分な神々しさを感じられます。首里城が政治の中心なら、ここは精神の中心。華やかな観光地とは一線を画す、沖縄の精神文化の根源に触れられる場所です。Traveldokoで見る
紀伊山地の霊場と参詣道2004
和歌山県熊野那智大社熊野三山の一つに数えられる、世界遺産に登録された歴史ある聖地。日本一の落差133mを誇る名瀑を御神体として祀る神社。隣接する青岸渡寺の朱塗りの三重塔と滝が織りなす絶景は、神仏習合の歴史を今に伝える国内屈指のフォトスポットです。参拝の際は、ぜひ大門坂から歩いてみてください。樹齢800年を超える杉木立に囲まれた石畳の古道は、かつての平安貴族たちの熊野詣の面影を色濃く残しています。麓の茶屋で当時の平安装束をレンタルして石段を登れば、より一層神秘的な没入感を味わえるでしょう。
境内に入ると、神の使いとされる三本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」のモチーフが至る所で見つかります。日本サッカー協会のシンボルとしても有名です。また、平重盛が手植えしたと伝わる樹齢約850年の大楠も必見。「胎内くぐり」と呼ばれる護摩木を持って空洞化した幹の中を通り抜ける体験は、無病息災や心願成就のご利益があるとされています。
毎年7月14日に開催される「那智の扇祭り(火祭り)」に合わせて訪れるのもおすすめ。重さ50kgもの大松明の炎が参道を清める様は圧巻の一言です。Traveldokoで見る
和歌山県奥之院樹齢数百年の杉木立に20万基以上の墓標が並ぶ、日本最大級の霊園。高野山真言宗の開祖・弘法大師空海が今も永遠の瞑想を続けていると信仰される聖地です。最奥の御廟の手前には「燈籠堂」が建ち、世界中の信者から奉納された1万基以上もの祈りの灯明が、昼夜を問わず幻想的に揺らめいています。一の橋から約2キロメートル続く参道は、歴史とユニークな現代文化が交差する空間です。戦国武将の供養塔に混じり、ロケットやコーヒーカップの形をした日本企業の企業墓が点在しており、物故従業員を慰霊する独特の文化を垣間見ることができます。
参道途中にある「みろく石」は、小さな祠の格子から手を入れて持ち上げる霊石です。善人には軽く、悪人には重く感じられるという言い伝えがあり、多くの参拝者が自分の心を試すために挑戦しています。
また、毎日午前6時と10時半の2回、僧侶たちが木箱に入れた精進料理を奥へ運ぶ「生身供(しょうじんく)」の儀式が行われます。これは開祖が今も生きているという信仰を形にした厳粛な日課です。
昼間の喧騒から一転、夜の散策もおすすめです。ナイトツアーに参加すれば、ほのかな灯りだけが道を照らす中、山中の静寂と神秘的な空気を肌で感じることができるでしょう。Traveldokoで見る
知床2005
石見銀山遺跡とその文化的景観2007
平泉2011
小笠原諸島2011
富士山2013
富岡製糸場と絹産業遺産群2014
明治日本の産業革命遺産2015
ル・コルビュジエの建築作品2016
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群2017
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産2018
百舌鳥・古市古墳群2019
北海道・北東北の縄文遺跡群2021
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島2021
佐渡島の金山2024
飛鳥・藤原の宮都2026
奈良県石舞台古墳日本最大級の巨石遺構で、30個以上の巨大な石が積み上げられた飛鳥時代の象徴。7世紀の権力者・蘇我馬子の墓と伝えられ、盛土が失われたことで巨大な石室が露出しています。名前の由来は、その平らな天井石の上でキツネが踊ったという伝承から。内部に入ることができ、古代の高度な土木技術を肌で感じられる貴重なスポットです。古代飛鳥の歴史が色濃く残る明日香村において、最も象徴的な遺構です。使用されている花崗岩は、数キロ離れた多武峰から運ばれたと推測されており、当時の運搬技術や労働力の規模には驚かされるばかりです。天井石の形状から、かつては旅芸人が舞を舞ったというロマンあふれる伝説も残されています。見学の際は、ぜひ石室の奥まで足を踏み入れてみてください。夏場でもひんやりとした空気が漂い、巨石の隙間から差し込む光が神秘的な光景を作り出します。また、四季折々の美しさも格別です。春は桜が巨石を彩り、秋には彼岸花が周囲を真っ赤に染め上げます。特に夜桜のライトアップ期間は、昼間とは異なる幻想的な姿を拝むことができます。近隣には飛鳥寺や甘樫丘など、大化の改新ゆかりの地が点在しています。レンタサイクルを利用して、日本の原風景とも言えるのどかな棚田を眺めながら、1400年前の息吹を感じる歴史散策を楽しむのがおすすめです。Traveldokoで見る
奈良県飛鳥寺日本最古の本格的寺院であり、国内最古の仏像「飛鳥大仏」を本尊として祀る聖地。596年に蘇我馬子によって創建された、飛鳥文化の中心地です。現在の本堂に鎮座する飛鳥大仏は、当時の場所から一度も動かずに守り続けられてきました。撮影が許可されている数少ない大仏であり、その穏やかな表情からは1400年の時の流れを感じることができます。かつては三つの金堂が塔を囲む壮大な伽藍を誇りましたが、落雷や火災によりその多くが失われました。しかし、本尊の飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は奇跡的に焼け残り、飛鳥時代の面影を今に伝えています。この仏像は日本最古の仏師といわれる鞍作鳥(止利仏師)の手によるもので、どこかエキゾチックで大陸的な面立ちが特徴です。寺の裏手には、大化の改新(乙巳の変)で暗殺された蘇我入鹿の首が飛んできたと伝わる「首塚」がひっそりと佇んでおり、日本史の大きな転換点を物語っています。参拝後は、周辺ののどかな田園風景をサイクリングしながら、石舞台古墳や甘樫丘へ向かうルートが定番です。京都や奈良市内の華やかな寺院とは異なる、日本の「原風景」と歴史の深淵に触れることができる貴重な場所。聖徳太子も見たであろう同じ大仏の眼差しを、ぜひ間近で体感してください。Traveldokoで見る
奈良県高松塚古墳「飛鳥美人」で知られる極彩色壁画が発見された、古代史ブームの先駆けとなった特別史跡。1972年の発掘調査で、当時の貴族の生活や天文図が鮮やかに描かれた壁画が見つかり、日本中に衝撃を与えました。現在は保存のため石室は非公開ですが、隣接する壁画館で精巧な模写や石室の再現模型を鑑賞できます。7世紀末から8世紀初頭にかけて築かれたこの円墳は、飛鳥時代の高度な文化交流を物語る貴重な遺産です。特に西壁の「女子群像」は、大陸の影響を受けた華やかな衣装を身にまとっており、当時の美意識を今に伝えています。周囲は国営飛鳥歴史公園として整備されており、のどかな田園風景の中に古墳が点在する、明日香村ならではのノスタルジックな散策が楽しめます。近隣のキトラ古墳と比較されることが多いですが、こちらは人物像の描写において随一の評価を得ています。また、季節ごとに表情を変える万葉の風景も魅力で、春には菜の花や桜が、秋には彼岸花が古墳を彩ります。歴史ファンならずとも、古代のロマンと自然が調和した空間に、日常を忘れて浸ることができるはずです。古墳周辺の遊歩道からは、飛鳥の山々を見渡すことができ、かつての都の規模を肌で感じることができます。Traveldokoで見る
待ちに待った日本旅行を計画
Traveldokoは日本全国5,000か所以上の厳選スポットを一枚の地図に集めました。自分だけの日本深度旅行を、自分の手で組み立てられます。
- 地図上のスポットを保存・整理
- 桜・花火・祭りなど季節イベントも網羅
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画像クレジット
- 法隆寺 — 663highland / CC BY 2.5
- 平等院 — Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0
- 原爆ドーム — Oilstreet / CC BY 2.5
- 東大寺 — 663highland / CC BY 2.5
- 春日大社 — Saigen Jiro / CC0
- 首里城 — 663highland / CC BY 2.5
- 中尊寺 — 663highland / CC BY-SA 4.0
- 小笠原諸島 — Yasu (talk) / CC BY-SA 3.0
- 富士山 — 名古屋太郎 / CC BY-SA 3.0
- 富岡製糸場 — NY066 / CC BY-SA 3.0
- 国立西洋美術館 — 663highland / CC BY-SA 4.0
- 宗像大社 — Saigen Jiro / CC0
- 百舌鳥・古市古墳群 — Geospatial Information Authority of Japan / Attribution
- 奄美大島 — Image Science and Analysis Laboratory, NASA-Johnson Space Center. "The Gateway to Astronaut Photography of Earth." / Public domain
- 石舞台古墳 — 663highland / CC BY 2.5
- 飛鳥寺 — 663highland / CC BY 2.5
- 高松塚古墳 — 8-hachiro / CC BY-SA 4.0





















