18か所
北海道の動物園マップ
北海道の動物園・サファリパーク・ふれあい施設18か所を、ランキング順に並べて地図に置いた。
1北海道旭山動物園動物の自然な生態を引き出す画期的な展示法で知られる、日本最北端の動物園。動物本来の能力を引き出す「行動展示」のパイオニア。円柱水槽を縦横無尽に泳ぐアザラシや、巨大なプールを軽やかに潜るカバ、そして頭上のロープを綱渡りするオランウータンなど、息を呑むような躍動感にあふれています。1990年代には閉園の危機に瀕したものの、飼育員たちの熱意とアイデアで奇跡の復活を遂げ、映画化もされた感動の歴史を持ちます。園内中に掲示された温かみのある手書き看板には、スタッフならではの細やかな観察眼と愛情がたっぷり。12月下旬から3月にかけて積雪期限定で開催される「ペンギンの散歩」は、本来の運動不足解消という目的を超え、今や最大の見どころです。王様ペンギンたちが雪の上をヨチヨチと歩く姿を間近で観察できます。毎日時間が変わる「もぐもぐタイム」では、エサを食べる野生本来の姿を解説付きで楽しめます。お盆期間のみ開催される「夜の動物園」では、夜行性動物の活発な姿に出会えるチャンス。混雑を避けるなら、開園直後にホッキョクグマ館へ直行し、奥から手前へ戻るルートがおすすめです。Traveldokoで見る
2北海道円山動物園1951年開園、北海道最古の歴史を持ち、自然に近い「生息環境展示」で知られる動物園。円山の豊かな森に隣接し、日本最大級のゾウ舎や頭上をレッサーパンダが通り過ぎる展示が人気です。エゾヒグマやシマフクロウなど、北海道ならではの野生動物を本来の生息環境に近い姿で観察できるのが魅力です。冬の訪問では、雪の中で躍動するユキヒョウや、北海道ならではのエゾシカ、ワシ類の力強さが際立ちます。アザラシが円柱水槽を上下する「アザラシのチューブ」は、大人も夢中になる撮影スポット。旭山動物園と比較すると、札幌中心部から地下鉄でわずか15分というアクセスの良さが最大の魅力で、観光の合間に気軽に立ち寄れます。混雑を避けるなら、開園直後にホッキョクグマ館の水中トンネルへ向かうのがベスト。隣接する北海道神宮とは森の遊歩道で繋がっており、参拝とセットで巡るのが地元定番の散策ルートです。夏の「夜の動物園」では、普段は見られない夜行性動物の真の姿が公開されます。屋内施設が非常に充実しているため、雪の日や雨の日でも快適に楽しめるのが旅行者には嬉しいポイント。動物たちの福祉を重視した最新の展示手法は、日本の動物園の進化を感じさせてくれます。Traveldokoで見る
3北海道のぼりべつクマ牧場ロープウェイで登る山頂に位置する、日本最大の陸上動物「エゾヒグマ」を間近で観察できる専門施設です。飼育されているヒグマたちは非常に芸達者で、手を振っておねだりする愛らしい姿が見どころ。自分が檻の中に入ったような感覚でクマを観察できる「人のオリ」では、巨体の迫力を至近距離で体感できます。園内には世界唯一の「ヒグマ専門博物館」があり、その生態や進化の歴史を深く学ぶことができます。また、アイヌの伝統的な集落を再現した「ユーカラの里」も併設されており、北海道の先住民族とクマとの精神的な繋がりを感じられる貴重なスポットです。意外な人気アトラクションが「アヒルの競走」。どのアヒルが1等になるか予想する素朴な楽しみは、家族連れに大好評です。天気が良ければ、展望台から日本屈指の透明度を誇るクッタラ湖を一望できるのも、この場所ならではの贅沢。山頂という立地ゆえ、冬には一面の銀世界で過ごすクマたちの姿も見られ、登別温泉の入浴前後に立ち寄る観光ルートの定番として親しまれています。都市部の動物園とは異なり、北海道の自然の厳しさと豊かさを象徴するヒグマに特化した、教育的価値も高いスポットです。Traveldokoで見る
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釧路市丹頂鶴自然公園世界で初めてタンチョウの人工孵化に成功した、国の特別天然記念物が見られる自然公園。 — 冬の給餌場とは異なり、年間を通じて丹頂鶴を間近で観察できる貴重なスポットです。約10ヘクタールの敷地内には釧路湿原を再現したケージがあり、自然に近い状態で家族ごとに仲良く暮らす姿を見ることができます。北海道 - 5
ノースサファリサッポロ「自己責任」で楽しむ、日本一危険な体験型動物園として知られるサファリパーク。 — 柵のない至近距離で動物たちと触れ合えるのが最大の魅力です。ワニの背中の上を渡るスリル満点の橋や、ライオンへの餌やりなど、普通の動物園ではありえない「距離感」を五感で体験できる独自のスタイルを貫いています。北海道 - 6
北きつね牧場約60匹のエゾキツネが放し飼い状態で暮らす、北海道を代表するキツネ専門の展示施設。 — 温根湯温泉に隣接し、柵のない広大な敷地内を自由に歩き回るキツネたちの日常を間近で観察できます。遊歩道を歩けば、足元をキツネが通り過ぎたり、目の前で毛繕いを始めたりする、野生に近い躍動感あふれる姿に出会えます。北海道 - 7
サホロリゾート ベア・マウンテン国内初、広大な森の中でエゾヒグマが野生に近い状態で暮らすサファリパーク型施設。 — 鉄格子に囲まれた一般的な動物園とは異なり、15ヘクタールの敷地内を自由に動き回るクマを専用バスや遊歩道から観察できます。十勝の豊かな自然の中で、クマ本来のダイナミックな動きや社会性を間近で体感できるのが魅力です。北海道 - 8
昭和新山熊牧場活火山・昭和新山の麓に位置し、北海道を象徴するエゾヒグマを間近に観察できる牧場。 — 園内で販売されているクッキーやリンゴを直接ヒグマに与える体験が人気です。エサを欲しがって手を振ったり、愛嬌たっぷりのポーズを見せたりするクマたちの個性豊かなアピールを至近距離で楽しむことができます。北海道 - 9
釧路市動物園北海道最大の敷地面積を誇り、特別天然記念物タンチョウの国内唯一の保護増殖センターを備える動物園。 — 釧路湿原に隣接した広大な自然環境を活かし、シマフクロウやエゾヒグマなど北海道固有の亜寒帯生物を数多く展示。動物たちが本来の生態を見せられるようゆとりある空間設計がなされており、四季折々の命の営みを間近に感じられます。北海道 - 10さっぽろフクロウとキタキツネの森北海道固有のキタキツネが自由に駆け回る森を散策できる、国内有数の没入型ふれあい施設。 — 定山溪温泉の入り口に位置し、柵を介さないキツネとの遭遇や、多種多様な猛禽類との交流に特化しています。頭上をフクロウが舞い、足元をキツネが通り抜ける野生に近い環境は、一般的な動物園では味わえないスリルと癒やしを与えてくれます。北海道
- 11おびひろ動物園北海道で2番目に歴史ある動物園。レトロな遊園地を併設した十勝の憩いの場。北海道
- 12天狗山シマリス公園絶景の山頂で、人懐っこいシマリスたちと直接触れ合い餌やりができる癒やしのパーク。北海道
- 13トナカイ観光牧場日本で唯一、サンタの相棒トナカイと一年中触れ合えるトナカイ専門の観光牧場。北海道
- 14オホーツクシマリス公園手のひらから直接エサを食べるシマリスたちと、驚くほど間近で触れ合える北海道の人気スポット。北海道
- 15稚内市動物ふれあいランド日本最北の動物園であり、南極観測で活躍した「南極物語」の樺太犬に出会える場所。北海道
- 16安平町鹿公園1903年に誕生した日本最古の健康公園で、野生に近いエゾシカと間近に触れ合えます。北海道
- 17なかよし動物園入園料無料でエゾヒグマに出会える、栗山公園内にあるアットホームな小動物園です。北海道
- 18ふるさとの森動物館日本一の生乳生産量を誇る別海町で、北海道の野生動物に間近に出会える森の動物園。北海道
待ちに待った日本旅行を計画
Traveldokoは日本全国5,000か所以上の厳選スポットを一枚の地図に集めました。自分だけの日本深度旅行を、自分の手で組み立てられます。
- 地図上のスポットを保存・整理
- 桜・花火・祭りなど季節イベントも網羅
- Googleマップの経路も食べログのお店リストもワンタップ
- スマート旅程プランナーで旅程まるごとらくらく作成
画像クレジット
- 1. 旭山動物園 — 欅 (Keyaki) / CC BY-SA 3.0
- 2. 円山動物園 — モンモン / Public domain
- 3. のぼりべつクマ牧場 — Kinden K さん https://www.flickr.com/photos/kinden/ / CC BY-SA 2.0
- 4. 釧路市丹頂鶴自然公園 — Tzu-hsun, Hsu / CC BY-SA 4.0
- 5. ノースサファリサッポロ — (Y_umezawa) / CC BY 3.0
- 6. 北きつね牧場 — Tzuhsun Hsu さん https://www.flickr.com/photos/alberth2/ / CC BY-SA 2.0
- 7. サホロリゾート ベア・マウンテン — Satoshi KINOKUNI / CC BY 2.0
- 8. 昭和新山熊牧場 — boymeetsapple さん http://photozou.jp/user/top/157859 / CC BY 2.1 jp
- 9. 釧路市動物園 — Uruya / CC BY-SA 3.0