21か所
九州の動物園マップ
九州の動物園・サファリパーク・ふれあい施設21か所を、ランキング順に並べて地図に置いた。
1長崎県長崎バイオパーク「カピバラの聖地」と称される、檻や柵を極限まで排除した国内屈指の体験型動物園。西海市の起伏豊かな地形を活かし、動物が本来の生態で暮らす姿を追求しています。リスザルやカンガルー、ラマといった多種多様な生き物のテリトリーへ直接入り込み、すぐ間近で息遣いを感じながら餌やりを楽しめるのが最大の魅力です。冬の風物詩として全国に広まった「カピバラの露天風呂」は、実はここが発祥の地。ゆず湯でリラックスする姿は、寒冷期に訪れるなら絶対に見逃せません。園内は山を切り拓いた広大な敷地のため、昆虫館やアマゾンさながらのフラワードームを巡るには歩きやすい靴が必須です。通な楽しみ方は、各所に設置されたカプセル自販機の餌やり体験。100円玉を多めに用意しておけば、音を聞きつけたリスザルが肩に乗ってくるような、他の園ではありえない野生に近い距離感で接することができます。また、入り口近くの別施設「PAW(ペット・アニマル・ワールド)」は、イヌ、ネコ、フクロウといった身近な動物たちと室内でゆっくり触れ合える癒やしの空間。一般的な動物園が「見学」する場所なら、ここは「群れに加わる」場所。動物たちのコミュニティにお邪魔するような、生命の尊さを肌で感じる一日が過ごせます。Traveldokoで見る
2大分県高崎山自然動物園1,000頭以上の野生のニホンザルが生息する、日本最大級の自然動物園です。檻や柵がないため、サルの群れの中に人間がお邪魔するような不思議な体験ができます。30分に一度の餌付けタイムに数百頭が斜面を駆け下りる姿は圧巻。スタッフによるユーモア溢れる生態解説を聞きながら、間近でサルの社会を観察できるのが魅力です。1952年の開園以来、高崎山では「B群」と「C群」という2つの大きな群れが交代で寄せ場(餌場)に現れる珍しい形態をとっています。かつて伝説的なボス猿「ベンツ」が両方の群れを統治したエピソードは今も語り草です。見どころは、小麦やサツマイモを使ったダイナミックな餌付け。特にサツマイモの時間に数百頭が一斉に動く様子は、他では見られない迫力です。また、サルの股くぐりは「幸運のサイン」と言われており、じっとしていると足元を通り抜けてくれるかもしれません。足腰に自信がない方は、可愛いスロープカー「さるっこレール」を利用するのがおすすめ。春から夏にかけては愛くるしい赤ちゃんザル、冬には身を寄せ合って暖をとる「さる団子」など、四季折々の野生の姿を楽しめます。入口にあるボス猿の家系図や順位表をチェックしてから見学すると、群れの人間模様(猿模様)がより深く理解できます。Traveldokoで見る
3大分県九州自然動物園1,400頭の野生動物が広大な草原を駆ける、日本最大級の自然動物公園。檻越しにライオンやクマへ直接餌をあげられる「ジャングルバス」は迫力満点。自家用車での入園も可能で、群れをなすゾウやキリンなど、野生に近い生態を車窓から安全に観察できるのが最大の魅力です。猛獣エリアを抜けた先にある「ふれあい牧場」では、カンガルーやリスザルとの交流や、世界中の珍しい犬猫が集まるサロンを楽しめます。夏休みやGW限定の「ナイトサファリ」は、夜行性の肉食獣が活発に動く姿を見られる貴重な機会。標高の高い高原に位置するため、由布岳を望む絶景も堪能できます。攻略のコツは、人気のジャングルバスを到着後すぐに予約すること。オンライン予約はできないため、連休などは午前中に完売することもあります。また、季節によってはライオンの赤ちゃんとの記念撮影も実施されており、一生の思い出になること間違いなしです。園内レストランにはライオンをモチーフにした可愛いカレーなどもあり、別府や大分市街からの日帰り観光に最適。動物たちの野生本来の姿と、癒やしの触れ合いの両方を一日で満喫できるスポットです。Traveldokoで見る
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福岡市動植物園絶滅危惧種ツシマヤマネコの繁殖に成功している、希少種に出会える都市型動植物園。 — 南公園の丘陵地に位置し、動物園と植物園をスロープカーで行き来できます。近年リニューアルされた「ペンギンエリア」や「アジアゾウ舎」は、動物たちの自然な姿を間近で観察できる工夫が満載です。福岡県 - 5
鹿児島市平川動物公園桜島を背景にしたアフリカ園の絶景が広がる、九州を代表する自然豊かな動物公園。 — 日本最多クラスのコアラの飼育数を誇り、ホワイトタイガーなどの希少種にも出会えます。園内には天然温泉の足湯があり、キリンやシマウマを眺めながら旅の疲れを癒せるのが魅力です。鹿児島県 - 6
九十九島動植物園森きらら日本最大級の天井水槽をペンギンが空飛ぶように泳ぐ、九十九島を一望する動植物園。 — 四季折々の花々に囲まれ、特に春と秋に咲き誇るバラ園は九州屈指の規模を誇ります。絶滅危惧種のツシマヤマネコといった希少動物に出会えるほか、キリンやレッサーパンダへのエサやり体験も人気です。長崎県 - 7
阿蘇カドリー・ドミニオン世界中のクマ約160頭と触れ合える、阿蘇山麓の広大な体験型動物エンターテインメントパーク。 — 「天才!志村どうぶつ園」で一世を風靡したパンくんの娘・プリンちゃんに会えるショーや、カピバラ、アルパカとのふれあいが大人気。動物たちの知能と絆を間近で感じる、ここだけの体験型ステージが目白押しです。熊本県 - 8
宮崎市フェニックス自然動物園日本初の大規模な「生態動物園」で、50羽ものフラミンゴが舞い踊るショーは必見。 — 一ツ葉海岸の広大な松林に位置し、キリンやアジアゾウなど約100種1,200点の動物を飼育。動物たちの本来の姿を観察できる開放的な展示と、太平洋を望む絶好のロケーションが魅力のスポットです。宮崎県 - 9
熊本市動植物園日本で唯一、希少な「キンシコウ(孫悟空のモデル)」に出会える国内唯一の動植物園。 — 江津湖のほとりに位置し、約120種の動物と四季折々の花々を一度に楽しめる欲張りなスポット。サバンナエリアではキリンやシマウマが群れ、大温室では南国の珍しい植物が咲き誇る、家族連れに大人気の複合施設です。熊本県 - 10
到津の森公園市民26万人の署名活動によって閉園から奇跡の復活を遂げた、地域愛あふれる「森の動物園」。 — かつて西鉄が運営していた歴史を継承し、柵や檻を極力減らした「生息環境展示」を採用。キリンやゾウが暮らす草原からレッサーパンダの森まで、自然に近い姿を観察できるほか、レトロな遊具が並ぶ遊園地エリアも併設されています。福岡県
- 11ワンダーラクテンチ動物園日本で唯一の二重観覧車がある、1929年開園の歴史ある山上の遊園地・動物園。大分県
- 12ひびき動物ワールド国内最多、約250頭のカンガルーやワラビーが放し飼いされる日本最大級の飼育施設。福岡県
- 13大牟田市動物園「動物福祉」の先駆者として知られ、動物たちの幸せな暮らしを最優先に追求する動物園。福岡県
- 14くじゅう自然動物園標高1,000mの高原で、人懐っこいシカやラマたちが自由に駆け回る開放感抜群の自然動物園。大分県
- 15久留米市鳥類センター国内屈指のクジャク飼育数を誇る、全国的にも珍しい鳥類特化した動物園。福岡県
- 16フクロウの森ハウステンボスの入国エリアに位置する、多種多様なフクロウが暮らす癒やしの森。長崎県
- 17南阿蘇ふれあい動物園フェアリーテール阿蘇の山麓に広がる、カピバラやペンギンと至近距離で触れ合える体験型動物園。熊本県
- 18りんちゃん牧場ふれあいパーク伊万里の自然に囲まれた、動物たちとゼロ距離で触れ合えるアットホームな体験型牧場。佐賀県
- 19トリアスふれあい動物園カピバラが足元を自由に歩き回る、驚きの距離感で動物と触れ合える体験型動物園。長崎県
- 20ピクニカ共和国80種類以上の動物たちと至近距離で触れ合える、福岡随一の体験型サファリパーク。福岡県
- 21鹿屋市小動物園入園無料でカピバラやウサギとふれあえる、平和公園内に併設されたアットホームな小動物園。鹿児島県
待ちに待った日本旅行を計画
Traveldokoは日本全国5,000か所以上の厳選スポットを一枚の地図に集めました。自分だけの日本深度旅行を、自分の手で組み立てられます。
- 地図上のスポットを保存・整理
- 桜・花火・祭りなど季節イベントも網羅
- Googleマップの経路も食べログのお店リストもワンタップ
- スマート旅程プランナーで旅程まるごとらくらく作成
画像クレジット
- 3. 九州自然動物園 — Gordon Cheung from Hong Kong / CC BY 2.0
- 4. 福岡市動植物園 — pelican from Tokyo, Japan / CC BY-SA 2.0
- 5. 鹿児島市平川動物公園 — Sakoppi / CC BY 3.0
- 6. 九十九島動植物園森きらら — Dyamasan / CC BY-SA 4.0
- 7. 阿蘇カドリー・ドミニオン — 棚橋弘季(HIROKI tanahashi) さん http://gitanez.seesaa.net/ / CC BY-SA 3.0
- 9. 熊本市動植物園 — Simasakon / CC BY-SA 3.0
- 10. 到津の森公園 — Pontafon / CC BY-SA 3.0